今年が葬儀業界のターニングポイント

週刊ダイヤモンドに関しては何度かこのブログで指摘しました。
(参照ページ:気は確かか?週刊ダイヤモンド
(参照ページ:大丈夫か?週刊ダイヤモンド

もうそろそろ週刊ダイヤモンドはいいかなと、思ってたのですが(^^;)
最近池田信夫氏のブログで
週刊ダイヤモンド消えた特集
という記事を見つけました。

最初の感想は
「これやってたら見直したんだけど、
やっぱり自分の業界に対しては大甘なんだねぇ」
(-。-)y-゜゜゜
でした。

それにしても、葬儀業界も出版業界も意外と似ているなぁと。

共通点は
「旧体質の組織では、
現場は環境の変化に恐れおののき
経営者は変わろうとしない」
てことでしょうか。

葬儀業界はインターネットを始めとする環境変化によって、変革をせまられていて、
でもそれにもかかわらず、
いまだに寺院と結託することで、なんとか問題を先延ばしして見ないようとする、
経営者が多数います。

出版業界は、新聞なんか特にそうですけど、
いまだに従来のシステムを続けようとして、
でも電子書籍の登場やらでジリ貧になりつつあるけど、
まだ高給をもらいつづけているから、まぁいいか、てな具合。

どっちも、
いつかこうなるってことは、分かってたはず。

でも変われない人たちがバカだとは思いません。
自分も同じ過ちを犯す可能性は充分あると思うからです。
自分だけは大丈夫とは、とても思えないもので・・・。

葬儀業界も出版業界も
後年振り返ってみると、
この2010年がターニングポイントだった
ってことになるのではないでしょうか。

うまく変化に対応できたところだけが、生き残るんでしょうね。