日経新聞の1面に出ました!

先日の読売新聞に続き今日(2017年8月14日)の日経新聞の1面に
私の著書「子供に迷惑をかけないお葬式の教科書」の
広告が出ました。
日経新聞広告
お盆で実家帰って
「オヤジも年をとったなぁ。そろそろ考えなきゃ」
のタイミングに合わせた戦略・・・
なのか?

ともあれ、絶賛発売中です。

(参考記事:
「子供に迷惑をかけないお葬式の教科書」のセールスポイント




17件のコメント

やはり、一般書は営業がすごい!

私達の専門書は7,000部でヒット、10,000部で大ヒットの世界ですので営業はしません。
広告を出しても「費用対効果は限りなくゼロ」ですので、口コミか手売り、HP位です。
有名でない人の場合は初版で、3,000 ~ 4,000部程度で無いでしょうか。
印税も知名度と会社にもよりますが5 ~ 15%程度ですので、「内容はクズでも高価」な
本が無くなりませんし、講習会とのセット販売も減りません。

著作者としては「売上額よりも売り上げ数」なのですが、出版社は利益優先ですので
「売り上げ数よりも売上額」となりますので、なかなか良い本が創れません。
一般書は3T(テーマ、タイトル、タイミング)が最も売り上げを左右すると言われており、
タイミングを辞すと売れないために短期決戦型。
専門書はマラソンや競歩、一般書は100m走ですので、オールラウンド・プレーヤーが
居ません。

prof様
学生時代、授業で使うからって講師の書いた高い本買わされた記憶があります。

ネタ違いですが、神戸市で不穏な動きがあります。

恐らく、来週から始まる神戸市会(市議会と言わない!)で葬儀場(恐らく他の自治体と
同じくエンバーミングを含めた3点セット規制)に対する、委員会審議が入ると思います。
神戸市と神戸市会のHPは専門とする私から見ても使い辛く(一般市民ではムリ)、
神戸市と神戸市会の情報公開も東京都庁や横浜市や川崎市よりも「かなり悪い」
(その半面に、市長のコメントは密に出して早い)ので、議会が始まらなければ請願や
陳情の委細は分かりません。(東京都や23区、横浜や川崎は議会前でも公開)

また、神戸市には「街づくり委員会や建設委員会がなく」(企業建設委員会はある)、
この手のNIMBY問題には弱い局面がありました。(土地柄、組専用の葬儀社と斎場あり)
今回の陳情では、企業建設委員会が担当となると思われ。委員長は自民党、副委員長は公明党であり、今回の反対運動に力を入れているのは委員以外の自民党市議。
今までの反対運動で手を貸したのは共産党議員ですが、今回は自民党議員。
逆風の自民党と選挙での当選が天国と地獄の境なので、「ポピュリズムは大事」で
あり、「悪い葬儀屋を叩き潰して、市民の見方」を演じるのも議員や政党に重要です。

すでに、関西ではTV放送がされた事案ですので「神戸市会のメンツ」も出てきました。
当該の葬儀社は「工事を中止」(法令で定められた公示を外した)しており、第2回
市会(9月定例会)の様子を見てから?

ここからは、事案の委細情報

神戸市東灘区森北町2の第2種中高層住宅専用地域で法令的には問題なし。
元は公務員住宅でしたが競売に掛けれれて、取得。
JRの甲南山手駅から3分の好立地であり、阪急線とJR線に挟まれた地域。
国道2号線と並行をして走っている4車線(片側2車線)に面した角地。
4車線道路越えの正面は賃貸マンション、接する左隣は賃貸マンション(3万円台の
ワンルームマンション)、接する後ろも賃貸マンション。
6メートルを越えた右隣はスシロー東灘店駐車場。

当該地は4車線道路に面しており、数十メートル北には阪急線と踏み切り、100m先
にはJR線が24時間中を走っており、「静かな住環境の主張は通りません」。
私が知る限りでは「最も問題がない立地」と言えますが、芦屋の隣の甲南エリアの
住民から見れば「許しがたい」のかも知れません。(高級住宅地に葬儀場は許せん)
また、公示看板や住民説明が「集会場」であった事も怒りを買った様ですが、
建設や役所の常識では「葬儀場は集会場」であり、法令的にも集会場分類です。

法令的にも手続き的にも、葬儀社には「落ち度はありません」。
仮に、集会場ではなく「葬儀場と明記」したとしても反対運動は起こったでしょう。
今までは葬儀業界や葬儀社に媚を売っていた自民党も逆風には勝てづに、
「モグラ叩き」(頭が出た葬儀屋を叩く)を始めました。(今回の議員は甲南大卒の地元)
ただし、あの土地は「地雷」(正式な図面を見ていないが)が有りそうであり、最悪の
場合は「京都のセレマ」と同じ問題があるのかも知れません。
そうなると、工事差し止め請求が可能となります。(神戸市役所への認可取り消し請求)

詳しい地雷が知りたければ〇東〇の社長さんは、「剣菱か山田錦が材料の酒6本と
魚介類」を送ってくれれば「地雷の場所と撤去方法」を教えます。
葬儀場反対運動には、「同意できる場合と同意できない場合」があります。
今回は同意材料が乏しい、「住民エゴ」と判定をします。

ドライブスルー葬儀が、また出ています
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00010000-norimono-bus_all
互助会的な発想です

ここまで来たら、「インターネット葬儀」も始めればと思う半面に、葬儀の意味や意味を
希薄にして、国民の葬儀離れを造ったのも葬儀社や葬儀業界だと分かります。
導師がペッパーで、祭壇はバーチャル、参列はネット、ある意味では進化だが。

prof様
>ドライブスルー葬儀が、また出ています
これは私にとってネタですから。スルーってことで。

赤城さんに関係するエリアでの話し

くら友さんが世田谷で斎場を造ります。
申請が出ましたが、「用途変更」で許可が下りています。
代田5丁目10。(環7の小田急アンダーパスの内回り、側道分岐のところ)
国内有数の環7縁で小田急線隣接ですので「環境悪化問題はムシ」です。
両隣は商業ビルで問題ナシ、後接が一般住宅ですので反対運動はこの1軒であり、
他の町内会会員は「お付き合いの反対運動で、本気度は極低」。

問題は、葬儀規制にうるさい世田谷区役所と「葬儀施設規制条例」。
既存の改築であれば緩いのですが、新築と用途変更は規制対象条件です。
国内では99%が新築に対する規制発行であり、用途変更は稀です。
数年前に荒川区役所が「用途変更事項違反」で互助会の工事を差し止め、
使用を止めさせた事は有りますが、今回の事案も微妙な所があります。
建築基準法と消防法はクリアをして「用途変更許可」が出ていますが、オフィスビル
からの葬儀場変更は「尾久橋商店街裁判」(葬儀社が迷惑料を支払い撤退)と同じく
難しい面がありますので、素人が手を出す事は危険です。

行政の条例や許認可は縦割りですので、これらの「行政のカラクリ」を分からない場合は
致命的なミスをします。
今回も用途変更許可(区役所建築課の建築主事)、消防法許可(世田谷消防署)の
OKがあっても「葬儀施設規制条例」を所管する区役所街づくり課等の許可がなければ
工事は差し止めが出来ます。
ただし、今回の許可申請で知りましたが、くら友さんは子会社に「設計事務所」(一級
設計士やメンテナンス)を持っており、今後の斎場戦略の本気度が分かります。
「サザエさん」の問題もありましたし、1級設計士も自社で確保しているので大丈夫と
思いますが、「初歩的ミスをしていないかも心配」です(設計や施行会社が陥るミス)。

他の自治体条例ではアウト、世田谷区の条例でも難しい部分をどの様に逃げるかも
見ものです。
10月から始まりますが(警察署道路許可)、物件自体は今でも見れますので。

神戸市会では委員会で陳情採択となると、市会で承認、担当部局が他の自治体の
条例コピー(恐らく川崎市条例を使う)を市会に提出(12月か翌2月市会提出、承認)、
本年土中の施行も有り得ます。(市会の動きを確認して下さい)

prof様
それほど筋のいい物件とは思えないのですが
都内で貸してくれるところがあるなら、とりあえず行っとけ
みたいな感じですかね。

まず、ターゲットを小規模、家族葬に絞った。
公正取引委員会の本年3月の「葬儀に関する報告」に準じた部分もあります。

そのために、駅近(徒歩5分以内)で3階建てのコンパクト斎場に限定。
23区内新築であれば、規制条例をクリアするためには600㎡程度は必要であり、
従来の中規模?大規模斎場の新築は困難。
その意味でも射抜き物件や、用途変更物件で小規模が狙い目。(最悪は事務所、倉庫)

今回の事案は、「布石」と見ています。
23区内には、もっと条件の良い物件が沢山あります。

確かに今回の斎場は杉田さんから500 ~ 600mですが、くら友さんの計画は警視庁
3方面及び4方面地区への進出と思われ、当該斎場は「秀吉の一夜城」的な部分も
あり、営業拠点の1ブランチに過ぎないので、然程の影響はありません。
くら友はTVCMをやたらと打っているので、「拡大路線」と思われます。
メモリードも同様であり、埼玉のアルファやセレモニーも斎場を造りまくるでしょう。
セレモニーは昨年に東京の互助会を手中に収めましたので、6方面と7方面へ。
アルファは東京には出ないと思いますが、出るならば5方面です。

杉田さんは「斉藤3兄弟」とメモリード、札幌のあいプランに警戒をするべきです。
特に注意が必要なのは、札幌のあいプランです。
あいプランは自社結婚式場を葬儀場に換えて、葬儀に力を入れた互助会(千葉の
博全社等と同じ)であり、東京に進出をして来ました。(札幌に見切りをつけた感)
一昨年の渋谷の互助会の買収は東京進出の足がかりであり、同時に仙川に小規模
斎場と営業拠点、これと同じく調布に営業所を造りました。

そして、今秋には京王多摩川駅前に新斎場が完成します。(調布の選択は頭が良い)
これは、あくまでもエピローグであり、メモリードの様な形態で拡大をするでしょう。
渋谷と調布を結ぶライン、調布から派生するブランチがターゲットと見ています。

そして、あいプランには「運が憑いています」。
京王多摩川駅前のパチンコ店を買い取り解体工事に伴い、近隣住民に斎場計画が
発覚をして、お決まりの住民反対運動が発生しました。
しかし、斎場横の分譲マンション住民は反対の意思が強かったのですが、後ろの
住宅と小学校、近隣は戸建てよりも賃貸マンションや賃貸アパートが主であり、
加えて正面は銀行や飲食ですので、「反対運動としてはボヤ程度」でした。

それでも、お決まりの「陳情書」を調布市議会に出しましたが、担当市議会委員会では
「趣旨採択」だけで陳情採択はせず。
他の自治体の議会や委員会、議員達は葬儀施設に対する陳情や請願を採択しますが、
これを拒絶したのは「成田市議会と調布市議会だけ」です。
議員の資質もありますが、反対住民のロビー活動も失敗であり、陳情書の書き方にも
問題はありました。(近隣の府中市や小金井市であれば、間違いなく採択で規制へ)

反対住民の中に詳しい者がいなかった事に加えて、市議会と市議会議員が「ポンコツ」
だった事が幸いをしましたが、これを考察して調布市進出を決めたのであれば、天晴れ。
恐らく、偶然に能力のない反対運動とやる気のない市議達に当たったのでしょうが、
これは「強運」です。(私ならば作戦や根回しをして策略を建てるが、形跡がない)
憑いている時は「何をやっても上手くいく」ので、あいプランの連荘は堅そうです。

この様な情報交換や分析を3ヶ月に1度くらい、皆で集まってやると面白いかも?
私の所の階段教室はハーバードとコロンビアをコピーしましたので、使いやすいです。

prof様
くら友さん、まだ潤沢な資金があるんですね。
○○リ○○さんは担当者外注したり大変そうですけどね。

埼玉県入間市と東京都調布市は、なかなか面白い部分です。
入間市小さな町にはメモリード、あるふぁ、エポック、JAが進出をして、旧来からの
専門業者は窮地へ。(頭の上を実弾が飛び回っている)

問題の調布市は、メモリード、くら友、あいプランの互助会が進出、京王電鉄も
自社路線沿線への斎場展開(葬儀分野参入)により調布駅近くにオープン。
甲州街道路線のセレモアは何故か調布には出しませんでしたが、京王と提携。
JAは基地が世田谷(烏山)で出先が府中ですので、調布進出はいつでも可能。
加えて、葬儀場反対の調布移民の陳情書
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1472539171778/simple/tin_67.txt

この陳情書は、「中学生の夏休み課題以下の文章」であり、やる気と能力のない
調布市議の心を討てずに、「非採択」。
調布は多摩地区でも空いた「穴」なので、調布進出は正解。
葬儀に関してはラスパイラル指数はあてにはならず、一般生活指数でも調布はお勧め。
そもそも、葬儀反対運動を興し葬儀場規制を考えるのであれば、「陳情ではなく請願」
を行うべきであり、簡易な陳情を選択して「レベルの低い文章を書いた時点で負け」。

くら友は他の互助会よりも「おとなしい」のですが、動く時は動くようです。
環7・環8、甲州街道。青梅街道、新青梅街道、五日市街道、目白通りは要注意。

prof様
>http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1472539171778/simple/tin_67.txt
あー、こりゃだめですわ。

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