山崎元氏にお目にかかった話




なんかさ、パーティーで誰々に会っちゃいました~なんていうブロガーの記事ありますよね。
書いている本人はテンション上がってるかもしれないけど、読まされる方はだから何?ってもんですよね。

今回はそんな記事。

すいません<(_ _)>

先日寄稿している東洋経済オンラインさんから、執筆者のパーティーにお声掛け頂き、そこであこがれの経済評論家の山崎元氏にお目にかかることができました。

最初はこのパーティーに参加するつもりはなかったのです。

以前書いたように(内向型人間が葬儀屋に向いている3つの理由)私はとても内向的です。

2時間パーティーに参加するならブログ記事を10本書く方がよっぽど楽です。
そこで今回はお断りしようと思っていたのですが、「やはりこんなことではいかん。次のステップに挑まなければ!」と敢えて自分を鼓舞して(パーティーに抵抗ない人にとってみれば大袈裟なとお思いかもしれませんが)参加することにしました。

それに、自分が呼ばれるくらいだから、大したパーティーではないだろうという期待?もありましたし・・・

ところが、パーティーは想像以上に豪華なものでした。すみません、東洋経済さん。

参加者の中には自分も著書を持っていたりネットでよく見かける方も沢山いらっしゃいました。
その中にあの山崎元氏が。

私の金融資産の含み益の半分は山崎氏のおかげだと思っています。
投資を始めたのは15年ほど前でしたが
当時業界の空気に反してあそこまで正しくて本当のことを言っていた人は極めて少なかったのです。
今なお少ないと思います。

以前書いた記事でも少しだけ触れていますが(葬儀屋さんの資産運用 )、レベルは全く違うもののブログを始めた当時から、自分も葬儀業界の山崎氏のような存在でありたいと思ってきました。業界にとって不都合な事実でも、道義的に問題があったり、消費者の不利益になったりすることに関してはちゃんと発言するという、一貫した姿勢にあこがれています。

隣の隣のテーブルだったので、ずっと話しかけたいと思っていたのですが、全く話しかけることができませんでした。
本当のファンって多分本人に話しかけることを、むしろ避けると思うんですよね。

この意気地無しめと思いつつ、パーティーがお開きになった後、預けていた荷物を受け取りにホテルのクロークに並んでいたら、隣に山崎氏が。
ビックリした勢いと、普段飲み慣れていないお酒の勢いを借りて「ご挨拶させていただいてもいいですか!」と反射的に叫んでしまいました。
名刺を交換した後「妻がファンで、自慢したいのでツーショットの写真撮らせて頂いてもいいですか!」と図々しくもお願いを。

↑当然肖像権の問題があるのでこんな感じで。

申し訳ありません、山崎さん。妻はあなたのことを全く知りません。
以前、漫画家の西原理恵子は「自分のサイン会にくるファンのオッサンはみんな、妻がファンで、とウソをつく」と言っていましたが、その気持ちが今回は十分わかりました。いや、だって恥ずかしいじゃないですか。

山崎氏には快く写真撮影をOKしてもらったばかりか、最後には「奥様にもよろしくお伝えください」とおっしゃっていただきました。
本当に申し訳ありません。

山崎さんは文章では歯に衣着せぬ方ですが、とても紳士的でした。
そこも見習いたいです。

もっと精進します。











2 件のコメント

  • 私は、著名人に関心を示すことが少ないので、写メを一緒に撮ったことがありません。
    しかし、その方の著書を読んでいた場合は、簡潔に感想を述べるか質問をすることが多いですね。

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