Mortician’s  mortician

musician’s musician(ミュージシャンズ・ミュージシャン)
という言葉があります。
プロの音楽家に評価されている音楽家のことです。
なんかプロ中のプロって感じがしてカッコイイですよね。
(私のイメージするミュージシャンズ・ミュージシャンは、アランパーソンズかな。)

 

ところで以前施行したお客様に再びご不幸があった時、
再度、葬儀担当者としてご指名をいただけるのは葬儀屋冥利に尽きると思います。

それと同じくらいありがたいと思うのが
同じ葬儀社に勤めている同僚の身内に不幸があったときに、
同僚から葬儀担当者として指名されるときです。

照れくさいのであんまり言いませんが
指名してくれて本当にありがとうって心の中で思います。
日頃の自分の仕事ぶりを見てくれた上で、
大切な遺族の葬儀を任せてくれるわけですから。
(もしかすると、私の日頃の稼ぎが悪いから、
ボラないだろうと思われているのかも(^^;))

葬儀屋さんから評価される葬儀屋さんを
Mortician’s  mortician(モーティシャンズ・モーティシャン)
って名付けたいと思います。

思います・・・って、絶対に定着しませんけどね、この呼び方(^^;)