広岡達朗氏に思う

最近、日経新聞の「私の履歴書」で
広岡 達朗(ひろおか たつろう)氏の連載が始まりました。
賛否両論ある彼ですが、私は結構好きです。

なぜなら
球界の前近代的な体質を改めるため、
自分が正しいと思ったことを貫き通して
改革を行ったから
です。

管理野球と批判されましたけど
プロのスポーツ選手であるならば、酒やたばこをやらず、栄養管理に気をつける
などというのは当たり前だと思います。
言われてやる方がおかしい。

野球

自分が葬儀業界に飛び込んだときも
前近代的な体質でした。
(今でもそうなんですけど)
広岡氏を例えに出すのはおこがましいのですが
(当然、私は改革と呼べるようなことはやってません)
自分が正しいと思ったことは、貫いて来れたかなと。

一例を挙げると、葬儀屋であるにもかかわらず
体調管理のできない人と本を読まない人は
正直なところプロだと思えません。
(参照ページ:葬儀屋に必要な能力 2/4
(参照ページ:新人へのアドバイス

こう主張したところで
成果より周囲との軋轢(あつれき)による弊害の方が大きいので
口には出しませんが・・・(^_^;)
極論であることは重々理解していますし。

変人呼ばわりされながら自分の正しいと思うことを日々積み重ねるのみです。




4件のコメント

厳しいですね。

私は酒、タバコはもちろんのこと、体調管理もできていないダメ人間ですが…。

自己正当化するのではないですが、
もうちょっと余裕があっていいのではないですかね。

私は「健康」という言葉に嫌悪感をもっているので。

どうでもいいことで、どうでもいいコメントを書いています。

hajime  様、コメントありがとうございます。

基本的に私はアバウトな人間なんですけど
体調管理や本を読むことは完全に習慣化してしまっているので
全然苦痛でもないし、
むしろやらないと気持ち悪いんですよね。(^^;)

コンディションが悪化した状態でお葬式の担当を持つ方が
むしろすごく苦痛なので。

体調管理は、どんな仕事でも基本です。
特定の個人が抜けると成り立たなくなる仕事は組織の仕事とは言えませんが、倒れたり休んだら迷惑を掛ける時に体調を崩すのは個人としては論外です、

生禿 様、コメントありがとうございます。
そうなんですよ。
お葬式は担当者+2名くらいのチームで運営するので
担当者が体調不良で休んでしまうと、アウトなんです。
それでなくても体調を崩しやすい労働環境なので。

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