キャリアパークを運営するポート株式会社の不誠実な対応について




またブログ記事を盗作されました。

キャリアパークを運営するポート株式会社に私の記事を盗作されました

最近バイラル・キュレーションメディアの勝手な無断転載が問題になっています。

バイラル・キュレーションメディアの勝手な無断転載はどうして止まらないのか?

私のブログも時折無断転載(あるいは一部を改変した盗作)の被害を過去何度か受けています。
面倒ですが企業系サイトが犯人の場合はちゃんと抗議するようにしています。
↓過去の盗作被害の一部です。
人の物を盗む遺品整理屋 株式会社ユニコムについて
「小さなお葬式」に対する疑惑
株式会社福祉葬祭 代表取締役社長 武笠文吉氏の盗作疑惑について
家族葬専門葬儀社あおい葬祭 深谷憲弘のブログ

今回私の記事が盗作されたのは
ポート株式会社というところが運営しているキャリアパークというサイト内の
「ご愁傷様」という言葉の意味と正しい使い方
というタイトルの記事においてです。

私の
ご愁傷様の意味と正しい使い方
という記事から盗作が行われています。

比較したのがこの表です。
(↓クリックで拡大)
ブログ比較
たまたま偶然に・・・なんて言い訳は認めません。

文中で述べている、対象が自分と他者の場合の意味の変化や
二重の尊称によって意味が転じることをご愁傷様に適用したのは
私の考察によるものです。

別のこの記事の文中でも
https://careerpark.jp/34668
私のブログを無断引用しリンクを貼っているので
ライターが意図的に盗作したのは明白でしょう。

(追記:問い合わせフォーマットに記事削除・権利侵害の項目を入れているあたり
確信犯ですね。)

キャリアパークはなぜ盗作をするのか

ついでに
葬儀情報サイトの構造と問題点について解説しておきます。

怒り2

お金儲けのために葬儀情報サイトを立ち上げる人は、後を絶ちません。
(実際はそれほど儲からないのですが、儲かりそうなイメージなんでしょうね)

基本的に記事のボリュームが多ければ多いほど
検索順位は上がる傾向にあり
ソーシャル系から流入する可能性も高まるので
運営側はライターを安い賃金で雇って葬儀に関する記事を量産しようとします。
(参考記事:葬儀ブログの値段 )

まじめな人はその分野のことを学習して書くのでしょうが
葬儀ってそれっぽい記事でさえ一朝一夕で書けませんし
ましてや本質的な記事ってインサイダーですら書くことの難しい分野です。

そこで安易に切り貼りしたりするわけですが、
そのままパクるとGoogleは評価しないので
Googleにバレない程度に盗作をするわけです。

結果、このサイトがパくられ続けているという・・・

現在(2015年7月17日)
「ご愁傷様」という単語で検索すると私の記事が検索結果で1位に来るのですが
この間指摘したポート株式会社のパクリ記事が2位に来てしまっているわけですよ。
ご愁傷様
それだけならまだしも
記事をアップした時期を確認する人なんていないので
読者の中には私の方がパクったと誤解する人もいるかもしれません。
向こうは企業でこっちは個人だし。

こんなのモーツァルトが
キダタローをパクりやがって」と言われているようなもんですよ。
(すいません、関西の人だけ笑ってください)

そんなわけで

抑止のために今後も
盗作に対する抗議は続けていきます。

キャリアパークの不誠実な対応

その後のキャリアパークとのやりとりの経過報告です。
(キャリアパーク事務局とのメールのやりとりを一番下段に公開しておきます。)
ざっくり言うとこういう流れです。

キャリアパーク事務局に対し該当記事の削除依頼を行う。
→ライターが判断します、という返事
→管理責任は君達じゃないのか?という問い合わせをする
→そうこうするうちにキャリアパークが盗作記事の書き換えをこっそり行なう。
指摘した時点の記事 → 書き換えた記事 )
→ことの経緯を説明して。責任者は誰かはっきりさせて。と再度伝える
→無視(←いまここです)

予想通りのクズ対応だったという・・・

ちなみ現在「ご愁傷様です」と検索すると
オリジナルの私の記事より
パクった彼らの記事の方が
検索結果上位になっています。
ご愁傷様です。

2チャンネルをネタ元にするのもどうかと思いますが
(参考記事:【パクリ】キュレーションサイト被害者の会
ネット界隈で、キャリアパークはパクリで有名らしいです。

彼らが異常なのは、サイト運営だけでなく就職支援らしきこともやっているらしいこと。
こんなことして実業がうまくいくはずないのに。

この手のサイトは最近問題になっているので
いずれGoogleのアルゴリズムアップデートを受けて
圏外に飛ばされることになるでしょう。
それまで志の無い金儲けを続けてください。

—–以下メールのやりとり —–

From: “kangaerusougiyasan@yahoo.co.jp” <kangaerusougiyasan@yahoo.co.jp>
To: キャリアパーク運営事務局 <support@careerpark.jp>
Date: 2015/8/5, Wed 22:22
Subject: Fw: お問い合わせいただきました件につきまして

本日(2015年8月5日)該当サイトの文章が修正されていることを確認しました。
下記の質問に答えてください。

1.修正したと言うことは盗作行為があったと認めたということですか
2.改めて確認しますが、この文責を負っているのは誰なのですか
3.今回の経緯(誰がなぜこのようなことをしたのか)を説明してください

—– Forwarded Message —–
From: “kangaerusougiyasan@yahoo.co.jp” <kangaerusougiyasan@yahoo.co.jp>
To: キャリアパーク運営事務局 <support@careerpark.jp>
Date: 2015/7/29, Wed 21:02
Subject: Re: お問い合わせいただきました件につきまして

>不適切と判断した際には削除されるものと存じます。
この文章の主語は「執筆ライターが」ということでしょうか。
このサイトの管理運営責任はキャリアパーク運営事務局 もしくはポート株式会社が負っており
キャリアパーク運営事務局 もしくはポート株式会社の権限で削除されるのではないのですか?

—– Original Message —–
From: キャリアパーク運営事務局 <support@careerpark.jp>
To: kangaerusougiyasan@yahoo.co.jp
Date: 2015/7/29, Wed 18:06
Subject: Re: お問い合わせいただきました件につきまして

ご連絡誠にありがとうございます。

いただきました件に関して、確認させていただいております。
執筆ライターにはすでにお伝えしておりますので、
不適切と判断した際には削除されるものと存じます。

どうぞ宜しくお願いいたします。

キャリアパーク運営チーム

2015年7月29日 15:30 <kangaerusougiyasan@yahoo.co.jp>:
> 下記のクレームの件ですが
> >早急にお伝えいたします。
> 早急に伝えてその後どうなったのでしょうか?
> クレームに対しては誠意ある対応すべきではないのですか?
> 私は該当「ページ」をすぐに削除するよう求めています。
>
> —– Original Message —–
> From: キャリアパーク運営事務局 <support@careerpark.jp>
> To: kangaerusougiyasan@yahoo.co.jp
> Date: 2015/7/22, Wed 18:49
> Subject: お問い合わせいただきました件につきまして
>
> 物理教師 様
>
> ご連絡誠にありがとうございます。
> ご指摘いただきました内容につきましてご返答させていただきます。
>
> 権利侵害との事で記事を拝見いたしましたが、
> キャプチャーいただいた該当箇所が酷似しているという事でしょうか。
>
> 該当箇所につきまして情報を確認し、執筆ライターに早急にお伝えいたします。
>
> 上記内容の件、大変お忙しい中恐縮ですがどうぞ宜しくお願いいたします。
>
> キャリアパーク運営チーム
>
>
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> 考える葬儀屋さん こと 物理教師
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3 件のコメント

  • 中々の暖簾に腕押し対応。普通の会社であれば
    ありえない対応です。大事なことには答えておらず2,3行のやり取り・・・。

    とーふの角をぶつけることをオススメします。

  • 石田氏の運営する株式会社Trippieceはグループ企業内でMonkey(http://mnky.jp/ )というキュレーションメディアも運営しています。Monkeyというメディアには「© COPYRIGHTS CST INC.」と書いてありますが、こちらはCultureStudioTokyo 株式会社(以下会社URL:http://culturestudio.jp/ )の略です。代表取締役になっている田中勝基という人間はTrippiece取締役なので、完全に組織ぐるみの仕業です。
    Monkeyというキュレーションメディアはパクリだらけのサイトで、運営会社も隠している”叩けば埃が出る”状態です。どうぞ

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