斎藤美奈子氏にほめられてうれしい

斎藤美奈子氏は私の好きな評論家の1人です。
辛口だけど、ユーモアをまじえて楽しく読ませる手腕は一流です。

斎藤美奈子氏に関連して過去こんな記事を書いたことがあります。

今月の「日経おとなのOFF」は感慨深い | 考える葬儀屋さんのブログ日経おとなのOFF

斎藤美奈子氏が以前、雑誌「日経おとなのOFF」は「愛人がいる中高年男性のための雑誌」ではないか、と著書「実録 男性誌探訪」で語っていたことに触れています。

この記事を書いてしばらくしてから、偶然日経おとなのOFFで記事を書く機会をいただきました。その際、女性編集者の方に「日経おとなのOFFって愛人がいる人向けの雑誌ですよね」と聞いたところ「え、なんで知ってるんですか」と笑いながらおどろかれました。

斎藤美奈子氏の読みは当たっていたということですね。

その愛人がいる人の雑誌も、高齢者向けの枯れた雑誌になってしまい、とうとう休刊してしまいました。
休刊前に本当のところが確認できて良かったです。

さて本題。

その斎藤美奈子氏が、私が寄稿した「仕事本」を週刊朝日の書評欄でとりあげて、ほめていらっしゃいます。

数名の文章をとりあげているのですが、その中に私の文章がありました!

さらに見出しも、私の文章。

やった!・・・と言いたいところだけど、見出しはおそらく編集の人がつけているはず。
そもそもほめているのも「仕事本」全体の内容ですし。

でも私の文章を斎藤美奈子氏が読んでくれたと思うと、とてもうれしい。
書いて良かったです。

 

 




2件のコメント

お疲れ様ですm(__)m
私はライターではありませんけど~~
貴殿のブログが大好きです‼️
とても理知的です。
私の周りの方々は、考える葬儀屋さんと
ノブさんのお話を楽しみにしています。
葬儀社スタッフをしながら、ライターとして
一流ですから、敬服しています。
これからも、いろんなことを教えてください。
お身体、ご自愛して。。。 (  ̄▽ ̄)

LAW 様
過分なお褒めの言葉ありがとうございます。
>私の周りの方々は、考える葬儀屋さんとノブさんのお話を
私は舞い上がらずに今後も冷静に発信していこうと思っています。

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