遺影写真の歴史と変化
先日「異界談義」という本を読みました。 その中に山田慎也氏(葬儀と葬儀屋さんに詳しい学者さんです)の「亡き人を想うー遺影写真の誕生」という文章がありました。 これによると遺影のルーツは江戸時代の死絵(亡くなった歌舞伎役者...
書評先日「異界談義」という本を読みました。 その中に山田慎也氏(葬儀と葬儀屋さんに詳しい学者さんです)の「亡き人を想うー遺影写真の誕生」という文章がありました。 これによると遺影のルーツは江戸時代の死絵(亡くなった歌舞伎役者...
施主喪主さん向けの内容葬儀費用の項目について(基本編)の続きです。 祭壇費用の説明です。 通常葬儀屋さんは祭壇と棺に高い利益を乗せようとします。 なぜなら料理やお返し物と違って、 祭壇と棺は消費者が価格予想しづらいからです。 良く「使い回しの...
葬儀費用葬儀屋さんにいきなり葬儀費用を聞いても答えられません お客様からの問合せのお電話で、第一声が 「お葬式っていくらかかるの?」 というケースが数年前は良くありました。 こういう場合 日本消費者協会が調査した葬儀費用の平均価...
葬儀費用(2009年に書いた記事です。Yahoo!にも取り上げられていきなりアクセスが集まった思い出が(笑)2020年現在、この傾向は続いています。) 以前インターネットを使った葬儀社の選び方について述べました。 インターネット...
葬儀業界就職希望者向けの内容数年前にヘッドハンティングの体験をしたお話です。 知り合いの葬儀屋さんから「ウチ来ない?」と言われたという求人の話ではなく、 ヘッドハンティング専門(業界ではヘッドハンティングという言い方ではなく、エグゼクティブサーチと...
葬儀屋さん向けの内容サブタイトルはARTISANタイプとのつきあい方です。 葬儀屋に就職したばかりの方は、今必死に仕事を覚えていると思います。 どの業界もそうなんでしょうけど、一年目が一番きついはずです。 がんばってください。 それからアド...
葬儀屋さん向けの内容葬儀業界に入ってきた新人は 早い子なら半年くらいで、担当のまねごとを始めるでしょうね。 メンタル的に強い新人であっても、葬儀の現場のプレッシャーはかなりのもんです。 やり直しがききませんからね。 プレッシャーを感じないと...
葬儀屋さん向けの内容葬儀社経営者から見た「デキル」葬儀担当者とは、どんな人でしょうか?別に葬儀社に限らずデキル社員て「稼ぐ」人でしょうね。 お客さんへの請求金額の大きい人、もっと具体的に言うなら利益率の高い祭壇や棺の、より高いものを売ってこ...
葬儀屋さん向けの内容葬儀屋さんが自分の担当するお葬式の質を上げる、シンプルな方法をお教えします。 お葬式の質を上げると言っても、地方のしきたりや、社風や、社内のポジションによっても方法論はいろいろあると思います。 で、お葬式に限りませんけど...
葬儀屋さん向けの内容手帳ブームみたいなのが一時期(今もか?)ありましたけど、私のスケジュール管理の方法を話したいと思います。 葬儀屋さんのスケジュールの特徴 葬儀屋さんのスケジュールの特徴は予定が立たないこと。 人はいつ亡くなられるか分かり...