下落し続ける葬儀費用の構造分析
(2009年に書いた記事です。Yahoo!にも取り上げられていきなりアクセスが集まった思い出が(笑)2020年現在、この傾向は続いています。) 以前インターネットを使った葬儀社の選び方について述べました。 インターネット...
(2009年に書いた記事です。Yahoo!にも取り上げられていきなりアクセスが集まった思い出が(笑)2020年現在、この傾向は続いています。) 以前インターネットを使った葬儀社の選び方について述べました。 インターネット...
数年前にヘッドハンティングの体験をしたお話です。 知り合いの葬儀屋さんから「ウチ来ない?」と言われたという求人の話ではなく、 ヘッドハンティング専門(業界ではヘッドハンティングという言い方ではなく、エグゼクティブサーチと...
サブタイトルはARTISANタイプとのつきあい方です。 葬儀屋に就職したばかりの方は、今必死に仕事を覚えていると思います。 どの業界もそうなんでしょうけど、一年目が一番きついはずです。 がんばってください。 それからアド...
葬儀業界に入ってきた新人は 早い子なら半年くらいで、担当のまねごとを始めるでしょうね。 メンタル的に強い新人であっても、葬儀の現場のプレッシャーはかなりのもんです。 やり直しがききませんからね。 プレッシャーを感じないと...
葬儀社経営者から見た「デキル」葬儀担当者とは、どんな人でしょうか?別に葬儀社に限らずデキル社員て「稼ぐ」人でしょうね。 お客さんへの請求金額の大きい人、もっと具体的に言うなら利益率の高い祭壇や棺の、より高いものを売ってこ...
葬儀屋さんが自分の担当するお葬式の質を上げる、シンプルな方法をお教えします。 お葬式の質を上げると言っても、地方のしきたりや、社風や、社内のポジションによっても方法論はいろいろあると思います。 で、お葬式に限りませんけど...
手帳ブームみたいなのが一時期(今もか?)ありましたけど、私のスケジュール管理の方法を話したいと思います。 葬儀屋さんのスケジュールの特徴 葬儀屋さんのスケジュールの特徴は予定が立たないこと。 人はいつ亡くなられるか分かり...
今日は心付け(チップ)をもらうのは是か非かという話です。 葬儀屋さんの間では心付け(チップ)をいただくのは是か非かが論じられることがあります。 心付けを要求するのは論外としても、相手が感謝の意を表すために心付けを差し出し...
先日、後輩から話しかけられました。 「あの、葬儀のポケットチーフって日本人はしない方がいいらしいですよ」 「ああ、そうだけど、どこで調べた?」 「検索したらこのブログを見つけて・・・」 PCのモニターには私のブログのペー...
個人情報保護法が施行されて以来、参列者に渡すお礼状を作成するとき、私はお礼状に住所を載せるどうかを喪家に確認しています。 やはり礼状に住所を載せると不特定多数に情報が流れる可能性がありますから。 また葬儀の打ち合わせの際...