感動葬儀屋の危うさ
先日葬儀で感動するな!という文章を書きました。 「感動葬儀」を掲げていることで有名なのは都内を拠点とする某社でしょう。 おそらくスタッフは皆さん純粋で善良で無邪気なのだと思います。 だから残酷です。 彼らの売りは葬儀のサ...
先日葬儀で感動するな!という文章を書きました。 「感動葬儀」を掲げていることで有名なのは都内を拠点とする某社でしょう。 おそらくスタッフは皆さん純粋で善良で無邪気なのだと思います。 だから残酷です。 彼らの売りは葬儀のサ...
葬儀で「感動!」って言う葬儀屋を見るとなんで不愉快なんだろう というお話です。 たまに目にしますよね。 葬儀屋さんが「葬儀で感動したエピソード」とか「感動葬儀!」とか言ってるの。 彼らを「感動葬儀屋」と名付けましょうか。...
お葬式が終わって、ご遺族にアンケートをとっている葬儀屋さんもいることと思います。 今回は お客様アンケートの評価を信じてはいけない! という話です。 お客様アンケートの評価は葬儀社にとってかなり甘い評価になりがちです。 ...
なぜ葬儀屋は嫌われるのか、でも少し触れましたが 葬儀は高いという問題と葬儀屋は嫌われるという問題を 別の切り口で少し掘り下げて論じます。 世間の葬儀と葬儀屋に対する認識は 葬儀屋は不当に高い利益を得て、遺族からお金をぼっ...
こんなタイトルですけど、別に男もきれいになろう、っていうテーマではありません。 いえ、きれいになってもいいですけどね(^^;) 伊勢丹メンズ館化粧品売り場の情報はこちらです。 伊勢丹メンズ館に1Fから入るとすぐ化粧品売り...
地方によっても異なると思いますが、 私の地域ではお葬式の最後で、 祭壇に飾ってあったお花を、遺族や参列者が御棺に入れます。 そして御棺のふたを閉めて、出棺となるわけです。 このとき、御棺のふたを閉めるタイミングについての...
最近(2009年)の 病院と契約している葬儀社の事情 についての話です。 葬儀社と病院の関係 ある程度葬儀に関するサイトをお読みになった方ならご存じだと思いますが、葬儀社と病院の関係について、一般的にネット...
今回は葬儀担当者の責任についての話です。 だいたい1件のお葬式に担当は一人です。 通常病院にお伺いする→打ち合わせ→葬儀施行→アフターケア と行うわけです。 その間に起こるトラブルはすべて担当の責任である と思うようにし...
「パレートの法則」は、 良くビジネス系の本で使われている単語なので、皆さんよくご存じだと思います。 ビジネス系の本では 「仕事の成果の8割は、費やした労力のうちの2割の労力で生み出している」 というような意味で使われます...
先日パレートの法則の話をしました。(葬儀の担当者はパレートの法則をうまく生かせない) 葬儀の担当者はいつも緊張感いっぱいという話です。 自分は楽観主義者だと思います。しかしこと葬儀の仕事に関してはいつも何かやらかすのでは...