葬儀業界は特に著作権侵害が多いという話




過去に書いた 

キャリアパークを運営するポート株式会社の不誠実な対応について

という私の記事にここ数日アクセスが集中しました。 
キャリアパークというパクリサイトを運営しているポート株式会社に 
盗作された経験をつづった記事です。 
 
リンクをたどって調べてみると 
 このページからリンクを貼っていただいたのがアクセスアップの原因のようです。 
先日 

あの葬儀サイトも閉鎖しろ

という記事でDeNAの問題を取り上げましたが 
DeNA以外の会社でもこんなひどい盗作が行われているという記事の中で 
被害者の声として私の記事が取り上げられているのですね。 
「キャリアパーク」で検索すると2位(会社のHPの次)に出てきますしね。 
 ネット
このように私も盗作被害に何度も合っています。 
 
今年経験した一番ひどいケースは、以前盗作を指摘したことのあるサイトを取り上げたところ、逆にトラップを仕掛けられて私の記事がGoogleから削除されたことがありました。ところがさらに逆転劇があって、そのトラップがネットでさらされ大炎上になって、結局のところ返り討ちにすることに。 

(参考記事:私の記事で炎上するまでのまとめ

 
葬儀に関することだけを愚直に書いていたので、今回のことも含め
まさか著作権関係の話に巻き込まれることになるとは思ってもみませんでした。 
葬儀業界は特に著作権て何のこと?っていう傾向があります。
(参考記事:一人以外全員悪人
 
ちなみに最近見つけた私の記事のパクリサイトをさらしておきます。 
 

私のこの記事、「ご愁傷様の意味と正しい使い方」のパクリですね。

部分的に修正しても元記事を書いた本人には一発で分かります。
一体何がしたいんでしょうか。 
この志の低さ。 
これ犯罪ですからね。 

あと福祉葬祭の武笠文吉さん、
いい加減謝ってもらえませんかね。
(参考記事:私の記事を盗作した福祉葬祭代表取締役 武笠文吉氏へ
出版は埼玉新聞社だし、著作権侵害なんて洒落にならないでしょう。

何度も盗作されるってことは価値のある記事を書いているんですよ、

とおっしゃっていただくこともあるんですが、
盗作したサイトが自分の記事より検索順位が上だと
小人(しょうじん)の私はさすがに穏やかではいられません。 
 
とはいえ今回のDeNAのケースを見ていても、
結局悪いことって長続きはしないのだな、ということも同時に実感する今日のこの頃。 











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