なぜ地方から出てきた親戚は葬儀のやり方に口出しするのか?
都市部の葬儀社に勤務の方なら少なくとも一度は経験していると思うのですが、 なぜ地方から出てきたご年配の親戚は葬儀のやり方に過剰な口出しをするのか? というお話です。 同じ宗教宗派でも、その地域によって独自の葬儀の習慣があ...
都市部の葬儀社に勤務の方なら少なくとも一度は経験していると思うのですが、 なぜ地方から出てきたご年配の親戚は葬儀のやり方に過剰な口出しをするのか? というお話です。 同じ宗教宗派でも、その地域によって独自の葬儀の習慣があ...
葬儀という商品を購入するとき、消費者はなぜ不利なのか ということをお話ししたいと思います。 言い換えると売り手(葬儀屋)よりも買い手(消費者)が圧倒的に不利と言うことです。 結論から言うと 「葬儀という商品を購入するとき...
消費者にとってお葬式は結婚式よりもしろ税金に近い という説をとなえたいと思います。 なぜならお葬式と税金には下記の共通点があるからです。 コスト構成がブラックボックス 例えば、セット価格とかいって、 葬儀費用の商品構成が...
「ご愁傷様(ごしゅうしょうさま)」の意味と正しい使い方を説明します。 さらに葬儀の現場の経験を元に、実際お葬式ではどのように 「ご愁傷様」 が使われているのかについても解説しています。 御愁傷様という言葉が生まれた背景 ...
葬儀屋って敗戦処理のピッチャーみたいって思うことが あります。 遺族にとって大切な人はもう亡くなっているのだから、 どうがんばっても完全な敗北です。 奇跡は起きない。 それを分かっていながら、 がんばる。 160キロのス...
お客様に言われてうれしかった一言はたくさんあります。 私に限らず葬儀屋さんは、 「お客様のその一言が聞きたいがために、つらい状況でも耐えていける」 という部分が絶対あると思うのです。 そんなうれしかった一言について。 「...
ご参考までに
消費者にとって葬祭ディレクターの資格は役に立たない? 雑誌や新聞で葬儀特集が組まれると 1級葬祭ディレクターが多い葬儀社を選ぶとよい という意見を目にすることがあります。 この意見は必ずしも正しいと言えないと思います。 ...
前回こんな葬儀社の選び方はやめましょう 葬儀社編につづき今回も葬儀社の間違った選び方のお話です。 葬儀社のホームページに掲載されている 「葬儀社の選び方」は、ほとんど役に立ちません。 なぜ役に立たないか、間違っているのか...
おそらく消費者の方が最も知りたがっているのに、うまく知ることができないのは 「良い葬儀社の選び方」 ではないでしょうか。 消費者の方が迷うのも無理はないと思います。 なぜなら葬儀業界がちゃんと情報発信をしてこなかったから...